津軽こけし館 | 黒石温泉郷と温湯温泉 


津軽系こけし発祥の地、黒石市温湯(ぬるゆ)温泉にある津軽こけし館には津軽系こけしをはじめ東北各地のこけしが展示されています。
周辺には温湯温泉、板留温泉、落合温泉、青荷温泉があり四季折々の観光も楽しめます。お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。
東北各地の十統系のこけし達
入り口でもこけし型灯籠がお出迎え
天井にはこけし型の凧がありました。
津軽こけし館パンフレット 入場チケット
【アクセス】


■列車ご利用の所要時間
JR弘前駅より車で約35分
JR弘前駅より弘南電鉄黒石線で終点黒石駅下車(約25分) 黒石駅よりバスで約25分


■自動車ご利用の所用時間
東北自動車道黒石インターより約10分
十和田湖休屋より約1時間
【入館料】
大人:310円 高校生:260円 小、中学校150円
(団体割引 15人以上: 大人:260円 高校生:210円 小、中学校100円)


【開館時間】
午前9:00〜午後5:00 (休館日 12月29日〜1月1日)
【住所】
036-0412
青森県黒石市大字袋字富山72-1


【TEL/FAX】
0172-54-8181


【関連URL】
津軽こけし館 黒石市によるホームページです
津軽こけし館 津軽伝承工芸館のホームページです。
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十和田八幡平国立公園、十和田湖から国道102号線を東に1時間ほど車を走らせる。浅瀬石川ダムを過ぎたあたり一体が黒石温泉郷とよばれる出湯の郷です。黒石温泉郷は温湯温泉、落合温泉、板留温泉、青荷温泉があり、なかでも温湯温泉は津軽系伝統こけし発祥の地として知られています。400年以上もの歴史を持ち古くから湯治湯として栄えてきました。傷ついた鶴が水浴びをして傷を癒しいるのを見て発見したといわれています。
わずか4万人の小さな街の温泉街だけに華やかな賑わいはありませんが、ひなびた独特の温泉街の雰囲気に浸れる温泉です。
温湯温泉入り口のアーチ
温湯温泉の中央に位置する共同浴場は「鶴の名湯」といわれ地元の人々でにぎわっています。現在の建物は2001年に改築されて非常に新しくきれいです。入浴料も180円とお手ごろなので近くにお越しの際は一浴をおすすめいたします。



立ち寄り温泉みしゅらん 温湯温泉紹介ページ
温泉発見の由来にちなんでつけられた名前だと思います。ちなみに住所もこの辺は温湯鶴泉となっています。
温泉内には温湯温泉の由来や効能が書かれていました。
正面入り口の両端には大きなこけしの提灯があります。
津軽系伝統こけし発祥の地ということで、温泉内にも盛秀太郎氏のこけしをはじめとする名工の各品が展示されています。

近くには中野紅葉山、黒森山浄仙寺、津軽こけし館、黒石観光りんご園などがあり黒石市の観光エリアでもあります。また青荷温泉はあえて電気を引かない宿でランプの宿として人気があります。


青荷温泉公式サイト
■立ち寄り温泉みしゅらん 青荷温泉紹介ページ
■黒森山浄仙寺 財団法人黒石観光協会のページです。
温湯温泉から少し浅瀬石川を上流に行ったところに板留温泉と落合温泉があります。なかでも津軽こけし館の近くにある落合温泉共同浴場はおすすめです。地元の人が共同で管理している温泉で暖房やシャワーといった設備はありませんが100円で入れます。一般の方も100円を備え付けの箱に入れて入浴ができます。結構熱めのお湯が掛け流しになっていて、時間帯によっては誰もいないこともあり貸切状態を味わえるかもしれません。微かに硫黄の香りがする、肌によい温泉です。
地元の人が管理している落合共同浴場
浅瀬石川をはさみ手前が板留温泉、橋の向こう側が落合温泉となっている。
橋を渡ってすぐ左側に落合共同浴場、すぐ右側に津軽こけし館がある。
※掲載してります写真は2003年1月に撮影したものです。

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